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祖母のお見舞い 9日目

通院の帰りに、祖母のお見舞いに行ってきました。

すっかり「お見舞い日記」になっておりますが、
宜しかったらお付き合いください・・・。

20140914花②





火曜日は通院の日だったので、
それが終わってから祖母のお見舞いに行ってきました。

祖母、相変わらず元気そうでした♪
ただ・・・やはり予想通り出てきてしまったのが
「うちに帰りたい」 いう言葉です。
祖母の言い分では、「どうせ寝たきりなんだからうちで寝たい」というもの。
そこを一生懸命説明してきました。
足を骨折していること、寝たきりだと自分自身が困ること、
まだ足の骨折が良くなっていないのに帰ったら通院が大変なこと、
歩けるようにならないと家に帰れないこと【本当は入院に期間は決まっています】、
リハビリを頑張れば家に帰れると言うことなどを、何度も説明してきました。
そうすると、その場では「そうなんだね、分かった!」とは言いますが、
5分後にはまた同じことを言い出します。

でも、私は祖母の話の相手は嫌じゃないんです。
他の親族は、祖母の認知症の話の相手は疲れるみたいですが、
【なにせ同じ事を何回も何回も聞いたり言ったりするので】
私は祖母の同じ話を聞いていても疲れないんですよね。
逆に、昔の出来事を質問するようにしていたりもします。
そうすると、凄く貴重な話が聞けたりするので、勉強になったりするからです。
昔のことは、本当に良く覚えていますね。

病院を、かかりつけの自宅近くの病院に変えたおかげで、
お見舞いの人数も増えたようです。
今までなかなか行けなかった従兄弟や従姉妹も顔を出しているようですし、
母や伯母も、病院が近くなったのでお見舞いが楽になったのではないでしょうか。
姉たちも、長時間お見舞いで病院にいなくても済むようになったので、
多少は楽になったのではないでしょうか。
私は、病院が遠くなったこともありお見舞いの回数が減ったので
体力的に楽になりました。


途中で母がお見舞いに来たので一緒に祖母のお相手。
祖母の夕食が済んでから、母と一緒に病院を後にしました。

そして、母の提案で一緒にご飯を食べに行くことに。
病院の近くのお店でしたが、意外と美味しいものが食べれたし、
母と一緒に食べてあげられたので良かったです。

母の体調も、少しずつではありますが良くなってきているようです。
祖母が救急車で運ばれたときから数日は、完全に母はうつになっていました。
でも、今は考えかたを自ら変えたそうで、少しずつ良くなってきたそうです。
食事も少しずつ食べているそうですし【最初は全く食べれなかったそう】
少しずつ眠れるようにもなっているそうです。

祖母のお見舞いも大切だけど、母との時間も少しとろうと思っています。
祖母の病院は実家から近いので、
祖母のお見舞いの帰りには必ず実家に寄ろうかな、と思っています。

ばーちゃんと母が、少しでも早く元気になりますように・・・。
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  1. 2014/09/18(木) 11:30:32|
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