by ENEMI

日々の事、趣味の事など。 のんびりとご紹介いたします。

胃カメラ

今日は、内科で胃カメラの検査をしてきました。
記録として残そうと思います。




20代後半で「逆流性食道炎」と「胃炎」を併発した事があります。
タバコの吸いすぎによる胃酸過多【今はタバコを吸っていません】、
過労、ストレス過多、運動不足による腹筋の無さで、
胃の入り口がヘルニアを起こしていたものだったとおもいます。

  ※逆流性食道炎ってどんな病気? .
   逆流性食道炎は、強い酸性の胃液や、胃で消化される途中の食物が食道に逆流して、
   そこにとどまるために、食道が炎症を起こし、びらん(粘膜がただれること)や
   潰瘍(粘膜や組織の一部がなくなること)を生じる病気です。
   このため胸やけや胸の痛みなどさまざまな症状が生じます。
   逆流性食道炎は、もともと日本人には少ない病気でしたが、
   食生活の変化などによって、最近増えているそうです。

その診断をして下さった先生が個人病院を閉めてしまってから、
私の病気の症状がどうなっているか、ずっと気がかりとなっていました。

でも!
最近とある先生の計らいで、その内科の先生と再会することが出来たのです!
私がとても信頼している先生なので、本当に嬉しかったです。

その先生の勧めで、別の内科で胃カメラによる検査をしてもらう事になったのです。
今、私の食道や胃の状態はどうなっているのかを知りたかったので、
是非にとお願いしました。

胃カメラ、私は今まで3回ほど経験があります。
そのうち2回は苦しい思いしか残っていません。
でも、今回胃カメラの検査をして下さった病院では、
昔と器具が違う事もありましたし【昔より検査の管が細い】、
口からの検査でしたが、軽く麻酔をしてからの検査だったので、
苦しい思いもしなくて済みました。

20120929胃カメラ

結果は、逆流性食道炎の方はそれほど深刻ではないとの事。
「非びらん性の胃食道逆流症」と診断されました。

   ※胃液の逆流があり、胸やけなどの症状があってもびらん(粘膜がただれること)や
    潰瘍がないものは「非びらん性胃食道逆流症」と呼ばれます。

問題は、胃の方でした・・・。
実は私、胃の方は問題ないと思っていたんですね。
でも、検査結果で「びらん性胃炎」と診断されてしまったのです。

   ※びらん性胃炎とは、胃の粘膜に「びらん」と呼ばれる粘膜組織が多数見られるもので、
    欠損がある慢性胃炎の特殊型のことを言います。
    びらん性胃炎の症状ですが、特に決まった症状はありません。
    ですので自覚症状が無い場合もあります。
    一般的には、出血、不快感や上腹部のもたれ、胃がすっきりしない、
    食後の胸焼け、胃痛、吐き気や嘔吐がみられます。
    びらん性胃炎の原因ですが、外傷、アルコールの摂取、アスピリンの副作用、
    ストレス、ウイルス感染、放射線などの原因が考えられます。

先生は、私が分かるように丁寧に説明してくださいました。
確かに、胃壁に赤黒い傷のようなものがいくつか写っていました。

正直、ショックでした。
今回は、今飲んでいるいろいろな薬【胃と食道に関しては1種類ですが】を
減らしたいが為に先生に相談をしたのです。
でも、結果的にはもう1種類追加という形になってしまいました・・・。
これから2週間くらいは、刺激物の飲食は控えるように、との事でした。
そして、薬の投与で様子を見てみましょう、という事になりました。

血液検査と尿検査もしたのですが、こちらは嬉しい結果が!
昨年や一昨年には、中性脂肪や肝機能の数値が高めだったのですが、
今回は、悪玉コレステロール以外は平常の数値でした!!
これは嬉しい変化です!
おそらく、運動を始めた事と食生活を変えた事が良かったのではないかな?
そう思っています。
悪玉コレステロールも、平常値より少しオーバーとの事で、
神経質に気にするほどの数値ではないと言われました。
でも・・・
確かに最近、調子に乗って揚げ物を毎日食べていたんですよね・・・(^^;
毎日は食べすぎですよね・・・。
気をつけなくては!!

最近、ストレス多い気がします。
それって、私の胃腸には本当に良くないんですよね・・・。
ストレス解消の術、模索して行きたいと思います。

いつか、検査で問題なしになりたいですね~。
マイペースに頑張るとします!!
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  1. 2012/09/29(土) 21:54:53|
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